税理士法人 日本会計グループ | インタビュー「森田 隼」

Interview03

森田 隼Shun Morita

2019年10月入社(28歳)

入社した経緯は?

以前は不動産業界の会社で営業職に就いていました。会社の第一線で活躍することにやりがいを感じてはいましたが、職種上、会社の利益とお客様にとっての本当のメリットとのすり合わせにおいて葛藤することが多かったのも事実です。
そこで自分自身、企業をサポートする側面の強い業界及び職種に適性があると考え、その中でも税務・会計・労務など多岐にわたる分野を扱うこの会社にお世話になることを決めました。
お客様の利益が会社の利益に直結しているため本当にやりがいを感じます。

業務の面白い部分は?

税務・会計の面から経営改善にアプローチするコンサルタントとしてはもちろん、人事や労務など多種多様な問題に取り組める点にやりがいを感じます。特に顧問先様の経営状況を分析したうえで、こちらが提案した内容や考え方などを理解していただき採用してくださったときには大きな達成感を感じます。

入社して成長したと思う部分は?

もともと業界未経験からの入社でしたので、業務で取り扱うもののほとんどが私自身の学びにもなっておりました。
ただ、例えば同じ業界の顧問先様においても経営者様によって価値観や考え方は全く異なりますので、顧問先様ごとの方針や意向に沿ったコンサルティングを行えるようになったことについては、前職で培ったスキルを活かしつつも自身の成長につなげることができていると実感しています。

事務所の良いところは?

業務上の疑問点などがあるときは先輩社員や上司の方々、また税理士の先生方が非常に親身になって相談に乗ってくださいます。
この点は業界未経験入社の私が仕事を続けるうえで大きな安心感を与えてくれるものでもありました。
最近では後輩社員も増えてきましたのでこのような伝統といいますか、良いところを私も継承したいと思います。

これから10年のビジョンは?

弊社が新たにご支援させていただく顧問先様も毎年増加しており、このようなありがたいことは今後も増えていくかと思われます。その中のいち社員として、税務・会計業務においてはより洗練された高品質なサービスを提供するとともに、それ以外の道にも明るいといった、スペシャリストかつゼネラリストのような人材となることを目標にしてこれからも頑張っていけたらと思います。