税理士法人 日本会計グループ | インタビュー「中村 慎太朗」

Interview02

中村 慎太朗Shintaro Nakamura

2020年10月入社(36歳)

入社した経緯は?

様々な分野のスペシャリストと一緒に仕事が出来る点に魅力を感じたからです。
実際に入社させて頂いて日々実感しております。

業務の面白い部分は?

マネジメントサービスを一つの企業グループがワンストップで提供できる点です。
経営環境が常に変化している状況で、関与先様からの質問は多岐にわたります。その際スピード感をもって、様々な質問に対応できるのは弊社がグループ会社で関与先様をサポートしているからだと感じております。
税務に関する事については、周りに経験豊富な先輩方がいますので、すぐ相談出来ますし、税理士の中には税務署出身の先生もいらっしゃるので、より専門的な質問が出来る環境もあります。
社会保険・労務に関する事については、同じフロア内に社労士法人があり、関与先からの質問、手続き依頼に素早く対応出来る環境であります。
その結果、関与先様から「ありがとう」「助かったよ」といったお声を頂戴出来ました。

入社して成長したと思う部分は?

自分自身の出来る業務の幅が広がった事です。
例えば、毎週月曜日から行っている研修で得る情報から、自分の知識をブラッシュアップ出来ています。研修は発表者が実際に経験した事例がベースになっているので、今まさに起こっている事を教えて頂けます。その場で質問も出来ますので勉強になります。
また、今まで携わった事のない業種の関与先様を担当させて頂いた事で、その業界についてお金の流れを含めて知ることも出来ました。結果、そういった業種の関与先様を今後担当させて頂いた際にスムーズに入っていけるので、関与先様との信頼関係の構築であったり、距離感を縮めていけたと感じております。

事務所の良いところは?

人ですね。
弊社には、「メンター制度」があり、新入社員に対し1名メンターとなる先輩が付きます。そのため、何か困った事があった場合すぐに相談が出来ます。
また、メンター以外にも、周りに経験豊富な素晴らしい人達がいらっしゃるので、様々な知識、経験、人脈を得ることが出来ます。
それ以外には「業務改善委員会」という社内業務の改善から業務に関するツールの提供がなされる事です。
例えば、開業間もない関与先様に訪問する際の、「開業時資料セット」や確定申告書作成後の「確定申告書チェックシート」があります。初めて行う業務はどうしても不安がありますが、提供されるツールを使用する事で業務サービスの効率化・平準化を行っています。

これから10年のビジョンは?

新卒・中途採用を問わず、絶えず人が入社していく事務所になっていくと思われます。
スピード化、高度化する経営課題に応えていくためにも、それを解決できる人材が必要不可欠だからです。具体的な業務内容としては、コンサルティング業務をメインとした業務に切り替わっております。
今後は、会社の成長、発展のためにも関与先をしっかりグリップできる受け皿となる人材を何人採用し、その継続率について評価されていく事となると思われます。