税理士法人 日本会計グループ | インタビュー「青木 香寿子」

Interview02

青木

2022年9月中途入社

入社した経緯は?

「点」ではなく「面」で支えたい。トータルサポートができる社労士を目指して。

前職も社労士事務所に勤務していましたが、そこでの業務は「給与計算のみ」「入退社手続きのみ」といった形で担当が細分化されていました。専門性は磨かれますが、お客様の全体像が見えづらく、「私は本当にお客様の役に立てているのだろうか」というもどかしさを感じていました。 一社一社のお客様と深く関わり、給与から労務相談までをトータルで任せてもらえる社労士になりたい。そして、自分自身の頑張りを給与や待遇面でも正当に評価してくれる環境で働きたい。その両方を叶えられるのが日本労務グループでした。現在は、歯科医院やクリニックを中心に25社ほどを担当させていただいており、ご相談から実務まで一貫してサポートできることに大きな充実感を感じています。

業務の面白い部分は?

信頼が「契約」に繋がった瞬間と、数字がピタリと合う「快感」です。

この仕事をしていて一番嬉しいのは、自分の知識がお客様の不安を解消できた時です。以前、スポット(単発)でご依頼いただいたお客様からのお問い合わせに対して丁寧に回答したところ、「説明が分かりやすくて不安がなくなりました」と信頼していただき、そのまま顧問契約を結んでいただけたことがありました。自分の仕事が認められたようで、本当に嬉しかったですね。また、私は元々数学が好きだったこともあり、数字を扱う業務自体にも面白さを感じています。特に労働保険の「年度更新」という業務は複雑な計算が必要なのですが、全ての計算がビシッと合致した瞬間は、パズルが解けたような爽快感があります。この「正確に仕上げる達成感」も、私にとってはこの仕事の大きな魅力です。

入社して成長したと思う部分は?

働きながらの「社労士試験」合格。チームの支えが大きな力に。

入社して一番の成果であり成長を感じたのは、入社2年目(令和6年)に社会保険労務士試験に合格できたことです。試験直前の6~7月は社労士業界の繁忙期でもあります。1年目の反省を活かし、業務は前倒しで準備を進め、勉強時間は予備校のスケジュールを絶対守ることで両立を図りました。 不安で押しつぶされそうな時もありましたが、先輩方が「青木さんなら大丈夫だよ」と声をかけ続けてくれたことが本当に心の支えになりました。合格発表の日、事務所で結果を見て、上司の田沼部長がお祝いに私の大好きなドクターペッパーを買ってくれた時の味は、一生忘れられない思い出です(笑)。

事務所の良いところは?

「ご機嫌」でいられる風通しの良さと、ちょっとした遊び心。

当事務所の良いところは、役職や社歴に関わらずフラットに話せる「風通しの良さ」です。先輩と後輩の席が近く、分からないことがあればすぐ質問できる雰囲気がありますし、税理士法人のスタッフとも連携する機会が多いので、社労士業務以外の知識も自然と入ってきます。私自身も後輩が増えてきたので、周りの人が話しかけやすいよう、常に「ご機嫌」でいることを心がけています。あと、個人的に最高なのが、フロアの自販機に「ドクターペッパー」が入っていること!駅直結で雨に濡れない利便性や、iDeCoプラスなどの福利厚生が充実している点も魅力ですが、好きなドリンクを飲んでリフレッシュできる環境は、毎日のモチベーションになっています。

これから10年のビジョンは?

「特定社会保険労務士」を取得し、中立公正な立場で組織を守るプロへ。

現在は、労使トラブルの解決により深く関われる「特定社会保険労務士」の資格取得を目指して勉強中です。私が担当する医科・歯科クリニックは、院長先生とスタッフさんの距離が非常に近く、それゆえに人間関係のトラブルも起きやすい環境にあります。そんな時、どちらか一方に偏るのではなく、中立かつ公正な立場から最適な解決策を提案できる「頼れる社労士」でありたい。 先生もスタッフさんも、皆が安心して働ける環境づくりのために、これからも知識と人間力を磨き続けていきたいと考えています。

会計指導部
原田
2023年入社中途入社

医療業界出身、未経験からの挑戦。「週4勤務」で税理士を目指し、開業支援やIT改革も成し遂げた行動派。

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社会保険労務士法人日本労務グループ
青木
2022年中途入社

働きながら社労士試験に合格!給与計算から労務相談までトータルで顧客を守り、成長を続ける若きエース。

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総務部
矢野
2022年中途入社

全1,800件の請求管理を担う「組織の要」。持ち前の粘り強さと先回りの気配りで社員を支える総務のプロ。

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