税理士法人 日本会計グループ | インタビュー「深澤 慎平」

Interview01

深澤 慎平Shinpei Fukasawa

課長

2010年1月入社(43歳)

入社した経緯は?

入社は10年以上前ですが、全くの他業種から未経験での入社でした。前年に財務諸表論、入社の直前に簿記論に合格して専門学校主催の就職面談会に参加しました。30歳の業界未経験者を募集対象としている事務所自体が少なく、自分が事務所を選べる状態ではない中で拾っていただきました。
面接していただいた副社長(当時は常務)の「会計事務所はお客様あっての仕事。座って計算だけすればよいのではなく、サービスを提供する意識が大事。」という言葉が印象に残っていて、今もその意識は大事にしています。

業務の面白い部分は?

担当者として責任を持って企業経営者やクリニック院長と経営・財務・会計の話が出来る部分でしょうか。
敬意を持って接していただける経営者様も多いですし、信頼していただいているなという実感を持って仕事ができるというのは得難い部分だと感じます。自ら学習した専門的な知識を発揮できる機会があることも充実感を得やすいです。
税務会計だけでもかなりの知識量が必要ですが、必要な知識は税務会計だけにとどまりません。
色々なことを勉強する機会には事欠かないのでそこも面白いです。例えば、医療系のお客様が多いのが日本会計コンサルティングの特色の一つですが、医療法人化手続きにも携われたりします。

入社して成長したと思う部分は?

会計人としてはゼロからスタートでしたが、今や約30社を担当して決算~税務申告書の作成、相続や贈与のご相談、企業防衛策としての生命保険のご相談などにも対応しています。
10年以上も経験があるので当然と言えば当然ですが、プロの会計人の端くれにはなれたのかなと思います
忙しく働きながら税法の科目合格できたのも成長した部分といえると思います。
いつの間にか後輩や部下に助言指導やフォローをする立場にもなりました。今までとはまた違う部分で管理職として成長しなければならないな、と感じています。

事務所の良いところは?

必要知識は毎週の全体研修で更新可能です。最近は特に新人研修も充実させています。また、税務署出身の税理士が常駐しているので、税務署の目線から助言ももらえますし、随時相談できるのも良い点です。
自分で顧客に提供した付随的なサービスについては評価してもらえる仕組みがあります。
また、今は週末を中心に大学院に通わせてもらっていて、ありがたいなと感じています。

これから10年のビジョンは?

これから入社する若い方や経験の浅い方が、どんどん力を付けて第一線で活躍していると良いなと思います。
身に着けた専門知識を活かして経営者と一緒に課題を乗り越え、信頼される会計人になれるよう、サポートしていきたいと思います。