税理士法人 日本会計グループ | インタビュー「原田 眞朋」

Interview01

原田

2023年3月中途入社

入社した経緯は?

医療業界での経験を活かし、未経験から「会計」のプロフェッショナルへ。

前職はパラマウントベッド株式会社で総合職として勤務していました。医療業界に関わる中で、企業の根幹である「お金」や「経営」についてより深く支援したいという思いが芽生え、前職では携われなかった「会計業務」への挑戦を決意しました。未経験からのスタートでしたが、これまでに培った医療業界の知識や商習慣への理解を無駄にはしたくありませんでした。そこで、医療特化型の会計事務所である当社であれば、自分の強みを活かしつつ、専門性を磨いていけると考え入社を決めました。

業務の面白い部分は?

資金繰りの危機を共に乗り越え、頂いた「ありがとう」の言葉。

現在は、歯科医院12件、内科9件をはじめ、小児科、整形外科、薬局など、医療関係を中心に26件の顧問先を担当し、現地への巡回監査を行っています。この仕事の醍醐味は、顧問先の事業の継続と発展を直接お手伝いできる点です。以前、資金繰りに悩まれているお客様に対し、節税対策のご提案や融資のサポートを懸命に行ったことがありました。無事に解決した際、「本当に助かりました、ありがとう」と心からの感謝の言葉を頂いた時は、この仕事をやっていて本当に良かったと実感しました。お客様の経営課題を解決し、事業の手助けができていると感じられる瞬間が、私の最大のやりがいです。

入社して成長したと思う部分は?

8件の新規開業支援と、ITスキルを活かした「業務改善」への挑戦。

入社して3年目になりますが、これまでに個人診療所の新規開業を8件サポートさせていただきました。何もない状態からクリニックが立ち上がるまでを伴走できたことは、大きな自信になっています。また、私は元々「興味のあることは何でも試してみる」性格で、会計以外のスキルアップにも積極的です。最近ではJavaなどのプログラミングを学習し、社内の会計処理を効率化するためのツール作成や、新しい顧問先管理システムの導入提案を行いました。ただ言われた業務をこなすだけでなく、自分の持つ知識や新しい技術を組み合わせて、より良い業務フローを提案・構築できるようになった点に成長を感じています。

事務所の良いところは?

資格取得を全力応援。「週4勤務制度」で仕事と勉強を両立。

当事務所はとても明るく、常に笑い声が聞こえるような活気ある職場です。上司の川嶋専務や後輩の髙橋さんをはじめ、チームのメンバーとは非常に仲が良く、たまに飲みに行ってリフレッシュすることもあります。また、社員のキャリアアップを応援してくれる制度が整っている点も大きな魅力です。私は現在、税理士を目指して資格の大原に通っていますが、令和7年9月からは「週4勤務制度」を活用させていただいています。仕事をしながら難関資格を目指すのは大変ですが、勉強時間を確保できる環境を用意してくれている会社には本当に感謝しています。

これから10年のビジョンは?

税理士資格を取得し、どんな経営課題も解決できる「頼れる指導員」へ。

まずは現在勉強中の税理士試験に合格し、税理士資格を取得することが直近の目標です。そして将来的には、税務・会計の知識を深く熟知したうえで、どんな業種・規模の顧問先であっても、その経営者が抱える悩みに的確に応え、満足していただける経営指導を行えるようになりたいです。学生時代に、福島復興支援や貧困家庭向けの無料塾ボランティアに参加していた頃から、「誰かの役に立ちたい」という想いは変わりません。その想いをビジネスの場でも体現できるプロフェッショナルを目指します。

会計指導部
原田
2023年入社中途入社

医療業界出身、未経験からの挑戦。「週4勤務」で税理士を目指し、開業支援やIT改革も成し遂げた行動派。

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社会保険労務士法人日本労務グループ
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働きながら社労士試験に合格!給与計算から労務相談までトータルで顧客を守り、成長を続ける若きエース。

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2022年中途入社

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